横浜文化体育館跡地・再整備事業は、2024年4月に開業予定の横浜文化体育館跡地にアリーナを建設する再開発計画です。
メインアリーナ「横浜BUNTA」サブアリーナ「横浜武道館」の2つの施設を計画しており、徒歩すぐの場所に新しい横浜武道館が先に2020年7月24日に開業しています。
先にサブアリーナを建設してイベント対応を行える施設を維持しておき、今度は2024年4月のメインアリーナの建設に向けて工事が行われています。
元々横浜文化体育館は1964年の東京オリンピックのバレーボール競技場として使用された歴史ある建物でありましたが、建物老朽化により周辺の建物と一体化を行った大規模再開発・まちづくり計画となりました。
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横浜文化体育館再整備事業:「横浜BUNTA」「横浜武道館」設置
計画名 | 横浜文化体育館再整備事業・「横浜BUNTAI」「横浜武道館」建設 |
住所 | 横浜BUNTAI:神奈川県横浜市中区不老町2-7 横浜武道館:神奈川県横浜市中区翁町2-9-10 |
アクセス | 横浜市営地下鉄ブルーライン「伊勢佐木長者町駅」徒歩7分 JR京浜東北・根岸線「関内駅」徒歩7分 |
建物規模 | 横浜BUNTAI:地上3階 ホテル棟:地上7階 横浜武道館:1階:武道場・多目的室・2階:アリーナ 病院:地上7階 |
延べ床面積 | 横浜BUNTAI:15,514㎡ ホテル棟:4,158㎡ 病院:7,600㎡ |
用途 | ホテル・飲食店・店舗・駐車場 |
【横浜BUNTAI位置図】
【横浜武道館位置図】
横浜都心:横浜文化体育館跡地を活用した大規模アリーナの建設
横浜文化体育館再整備事業は、1964年東京オリンピックバレーボール会場で使用された歴史ある体育館「横浜文化体育館」跡地を活用した大規模再開発計画です。
老朽化の心配がされていた横浜文化体育館跡地を新しくメインアリーナとサブアリーナに分けて建設される計画であり、体育館周辺の建物一帯も含めた大規模な計画となります。
アリーナだけではなくホテルなどの商業施設も建設されており、イベント施設だけではなく横浜の街中にある立地を活かしたホテル需要にも対応します。
JR関内駅と横浜市営地下鉄ブルーライン伊勢佐木長者町駅の間に立地する横浜市都心部に立地する旧:横浜文化体育館は交通の便がよく、近くには大型イベント施設「横浜スタジアム」も立地する地域です。
メインアリーナ「横浜BUNTAI(よこはまぶんたい)」サブアリーナ「横浜武道館」とホテルを設置
旧:横浜文化体育館の跡地には2つのアリーナを設置し、メインアリーナは「横浜BUNTA」サブアリーナは「横浜武道館」として建設されます。
サブアリーナとなる横浜武道館は旧:横浜総合高校跡地に2020年7月24日にメインアリーナ「横浜BUNTAI」より先に完成・オープンをしており、既にイベントなどに使用されています。
新しいメインアリーナ「横浜BUNTAI」には地上3階、ホテル棟は7階建ての建物を計画されており、ホテル棟には飲食店なども併設されます。
横浜BUNTAIまで含めた全ての建物の完成は2024年4月の開業を見込んでおり、横浜市中心部の便利な場所に新たなイベント施設が供給されることになります。
横浜市中心部は大規模再開発計画・まちづくり計画が都心部の横浜駅前やみなとみらいで計画、建設が続いており、近年では相鉄線と東急線が接続したことにより、東京都心へのアクセスが向上し、不動産価値・投資に注目が集まります。
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横浜市内大規模再開発・まちづくり計画
横浜市内では横浜市の都心:横浜駅前やみなとみらい周辺を中心に大規模再開発・まちづくり計画が進んでいます。
また横浜市郊外においても新しい商業施設を中心にしたまちづくりが進んでおり、今後も横浜市内は人口が増え魅力ある施設が建設されていく、首都圏の中でも勢いのある街となります。