東京消防庁新本部庁舎整備基本計画:2032年度運用開始・東京消防庁本部庁舎と丸の内消防署の建て替え計画

東京消防庁新本部庁舎整備基本計画は、東京都千代田区大手町の「東京消防庁本部庁舎と丸の内消防署」の建て替え計画です。

この計画は同じ敷地内への建て替えではなく「現庁舎の北側に移転」を行う計画となります。

現在は東京消防庁本部と丸の内消防署は別棟の建物となっておりますが、新しく新築移転を行う計画では「東京消防庁本部庁舎と丸の内消防署は同じ建物として一帯で整備されます」

また庁舎の高層ビル化も行われ、庁舎の高さはヘリポートを整備した約100mの超高層ビルとなります。

2028年度より工事が開始され、完成予定は2032年度を予定としています。

日比谷にある丸の内警察署も2024年に新しい高層ビルの警察署として建て替えを行い、千代田区大手町を管轄する警察署・消防署の建物刷新が行われています。

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東京消防庁新本部庁舎整備基本計画

計画名東京消防庁新本部庁舎整備基本計画
移転先東京都千代田区大手町1-7-28の一部
アクセス東京メトロ東西線「竹橋駅」4番出口すぐ
建物の高さ約100m
建物の階数地上22階・地下3階
工事開始予定2028年度
運用開始予定2032年度

東京消防庁本部庁舎・丸の内消防署の超高層ビルへの建て替え計画

新しい東京消防庁本町と丸の内消防署のイメージ図:東京消防庁ホームページより

東京消防庁新本部庁舎整備基本計画は、東京都千代田区大手町にある東京消防庁本部庁舎と併設する丸の内消防署の建て替え計画です。

現在の位置の北側に新しく東京消防庁本部庁舎・丸の内消防署を新築移転を行う計画となり、既存の建物は新しい建物に引っ越しを行う直前まで利用されることになります。

新しい東京消防庁本部庁舎・丸の内消防署は建て替えにより同じ建物内に統合される計画となり、新しい建物は地上22階・地下3階・約100mの超高層ビル型の建物になります。

現在の東京消防庁本部庁舎・丸の内消防署は約50年以上が建物完成から経過しており、建物の老朽化の懸念がありました。

災害拠点となる「東京消防庁本部庁舎・丸の内消防署」が災害時に機能不全となることを防ぐため、将来を見越した建て替え計画となり、周囲の超高層ビルと合わせたまちづくりが進められていきます。

着工時期は2028年度、完成予定は2032年度を計画しています。

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