2027年春・松戸駅に新駅ビル建設:JR東日本・新京成電鉄による松戸駅改良事業

松戸駅改良事業は、JR東日本・新京成電鉄「松戸駅」の駅ビルを松戸駅南側に建設する計画です。

松戸駅はJR常磐線・新京成電鉄の乗り換え駅として千葉県内の駅の中でも特に利用者が多くJR東日本の利用者数として「県内6位」の駅となっており、この数字はJR総武線快速駅「津田沼駅」に次ぐ利用者数となっています。

松戸駅は平日・休日多くの人が利用する駅ですが、駅設備は古く老朽化が進んでいました。

利用者も多い利便性の高い駅であるため「新駅ビルの建設」「東西自由通路の拡幅」「改札内コンコースの拡張」「JR松戸駅の入口専用・出口専用に分かれている改札口を1つに統合」「新京成電鉄松戸駅駅周辺の改良」を盛り込んだ大規模再開発・まちづくり計画が行われています。

駅ビル以外の施設は2026年春頃、新駅ビルは1年遅れの2027年春頃の完成予定となります。

松戸駅の再開発により、松戸市周辺の不動産開発・不動産投資・住まいに人気のある松戸市の住居情報にも注目が集まり、松戸市・松戸駅沿線の活性化が期待されています。

【松戸駅・JR常磐線沿線:不動産開発・不動産開発・住まいへの情報】






千葉県松戸市:松戸駅改良事業

事業名松戸駅改良事業
所在地千葉県松戸市松戸(松戸駅所在地)
アクセスJR常磐線快速・JR常磐線各駅停車・新京成電鉄「松戸駅」
改良工事内容東西通路の拡幅(2本ある東西への通路を1本化(幅員14メートル)
改札内コンコースの拡張
JR松戸駅の入口専用・出口専用に分かれている改札口を1つに統合
新京成松戸駅の改札周辺の駅施設改良
駅南側に駅ビルの建設
完成時期予定駅ビル以外の駅改良工事:2026年春頃完成
新駅ビル完成:2027年春頃完成

JR常磐線・千葉県側玄関口「松戸駅」の改良工事

松戸駅駅構内イメージ:JR東日本ホームページより

松戸駅はJR常磐線快速・各駅停車・新京成電鉄が乗り入れを行う千葉県内の駅の中でも特に利用者が多い活気のある駅です。

松戸駅周辺は商業施設などが充実し賑やかな駅周辺ですが、東京側からJR常磐線で向かうと千葉県内最初の駅となり、東京都心方面への利便性が高い駅のため「東京のベットタウン」として機能する街でもあります。

人口は千葉県内では千葉市・船橋市に次ぐ人口第3位の街となり、約50万人近くの人口を有する街です。

政令指定都市・中核市に指定された市町村以外では「全国最多の人口」を有する街となり、東京に隣接する住みやすくファミリー層が多い街となっています。

その松戸市中心駅「松戸駅」の老朽化と再整備を行う事業が松戸駅改良工事となり、駅改良だけではなく新駅ビルの建設なども行い大規模な再開発・まちづくり計画となっています。

松戸駅改良工事で行われる内容

JR・新京成電鉄「松戸駅」の改良工事では以下の内容が行われます。

  • 東西通路の拡幅(2本ある東西への通路を1本化(幅員14メートル)
  • 改札内コンコースの拡張
  • JR松戸駅の入口専用・出口専用に分かれている改札口を1つに統合
  • 新京成松戸駅の改札周辺の駅施設改良
  • 駅南側に駅ビルの建設

※千葉県松戸市公式ホームページより

松戸駅新駅ビルの建設などの大規模な再開発工事のほかに、駅の通路の拡張や改札口の統合など、鉄道利用者にとって利用がしやすいように駅構内の改良工事が行われます。

駅ビル新設以外の施設は「2026年春頃に完成予定」となり、松戸駅新駅ビルは「2027年春頃」の完成予定を予定しています。

松戸駅にはJR東日本の商業施設「アトレ松戸」が営業を行っておりますが、新駅ビルの建設により将来的に新駅ビルに移転する可能性があり、今後の松戸駅の工事状況には注目が集まります。

【松戸駅・JR常磐線沿線:不動産開発・不動産開発・住まいへの情報】






JR常磐線沿線:大規模再開発・まちづくり計画

松戸駅は東京都内とJR常磐線快速・JR常磐線各駅停車で行き来ができる非常に便利な駅です。

常磐線快速は上野東京ラインにより、東京・新橋・品川方面と乗り換えなしで移動ができるようになり、常磐線各駅停車は東京都足立区:北千住駅からそのまま「東京メトロ千代田線」に乗り入れ、都心の大手町方面へ移動が可能です。

JR常磐線沿線は人気のある住宅街が続いており、今後も駅前再開発を中心に不動産開発・不動産投資・住まい情報に注目が集まります。

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