上野駅前大規模再開発計画:2023年半ば完成予定・東上野四丁目A-1地区再開発計画

東上野四丁目A-1地区再開発計画は、東京の主要ターミナル駅のひとつ「JR上野駅」東側で計画されている大規模再開発計画です。

上野駅交差点北東角地一帯が対象地域となり、JR上野駅すぐの利便性のとても高い場所で行われる注目の再開発計画となります。

東上野四丁目・五丁目は以前より大規模再開発計画が計画されている地区となり、対象エリアの建物は老朽化が進んでいる古い建物が非常に多い地域となります。

またこの地区には「台東区役所」「上野警察署」「上野消防署」などの重要な公共施設があり、これらの建物の老朽化も非常に目立ちます。

この地域一帯が再開発計画エリアとなりますが、先駆けて最も上野駅に近い「東上野四丁目A-1地区再開発計画」が準備組合が設けられ、再開発計画が進むことになります。

この再開発対象地区には「上野警察署」が立地しており、上野警察署敷地も併せて再開発が行われます。

駅前立地を活かした注目の再開発計画となり、今後の上野駅周辺の不動産開発・不動産投資情報には注目が集まります。

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東上野四丁目A-1地区再開発計画

再開発計画名東上野四丁目A-1地区再開発計画
住所東京都台東区東上野四丁目の一部
対象面積約1.0ha
再開発完成予定時期2030年代半ば

東京地下鉄株式会社・大林組が事業協力者として行われる上野駅東の再開発

左:台東区役所 右:上野警察署
両方とも古い建物ですが、上野警察署の老朽化が特に目立ちます。

東上野四丁目A-1地区再開発計画は、JR上野駅東「上野駅交差点」北東角地一帯の再開発計画です。

2024年現在ファミリーマートなどが入居する中小雑居ビルが集中する地区となり、一帯の建物老朽化が懸念されていましたが「東上野四丁目A-1地区再開発準備組合」が設立され、再開発計画が始動することになりました。

約1.0haの土地が対象となり、事業協力者として「東京メトロ」と「大林組」が連携します。

東京メトロの本社は対象再開発エリア至近の場所にあり、この再開発計画地の地下には「東京メトロ銀座線の車庫への線路」があります。

上野と密接な企業であり、日本一地下鉄運行法人「東京メトロ」による再開発計画に注目が集まります。

大規模再開発計画が予定される「東上野地区」

東京都台東区東上野四丁目・五丁目は以前より大規模再開発が検討されていた地区です。

この地区は「台東区役所」「上野警察署」「上野消防署」などがあり、雑居ビルだけではなく重要な公共施設が立地する地区です。

これらの建物は建設されてからの経年劣化が著しく、今後建て替えが行われることが予想されていましたが、今回の東上野四丁目A-1地区再開発計画では「上野警察署」が再開発対象地区に含まれています。

上野警察署を含めた今後の東上野地区の再開発が注目されます。

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上野駅周辺大規模再開発計画

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