東京メトロは東京メトロ東西線の高架下を利用した再開発事業を進めており、新しく「東京メトロ東西線」葛西駅西側高架下」に2025年3月13日に商業施設をオープンさせました。
葛西駅の高架下には、
- マツモトキヨシ
- セブン−イレブン
上記2店舗をオープンさせ、高架下の空間を活かした商業施設が設置されました。
葛西駅は東京メトロ東西線のみの乗り換えのない駅となりますが、江戸川区の南北に移動するための大規模なバスターミナルが併設されており、多くの人が利用する人気の街となっています。
葛西駅などの東京メトロ東西線沿線は人気のファミリー層を中心とした街が続いており、今後も東京メトロは高架下の空間を活かした再開発を進めていくと思われます。
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東京メトロ東西線葛西駅西側高架下:再開発概要
再開発計画名 | 東京メトロ東西線葛西駅西側高架下再開発 |
所在地 | 東京都江戸川区中葛西五丁目18番1号 |
アクセス | 東京メトロ東西線「葛西駅」中央改札すぐ |
建物構造・規模 | 鉄骨造・地上1階建て |
敷地面積 | 1,341.68㎡ (405.85坪) |
延床面積 | 583.36㎡ (176.46坪) |
葛西駅高架下スペースを利用した再開発

東京メトロ東西線葛西駅西側高架下:再開発は、東京メトロ葛西駅高架下スペースの空間を利用した商業施設設置計画です。
葛西駅の高架下には、
- マツモトキヨシ
- セブン-イレブン
上記2店舗が2025年3月13日にオープンしました。
上記2店舗は駅前によく出店する商業店舗ですが、駅の高架下を利用した駅近立地を活かしており、オープン直後から多くの人が来店されています。
鉄道の高架下スペースを利用した再開発は全国各地で行われていますが、東京の駅近高架下スペースは利用価値が高く、多くの飲食店や商業施設を中心に各地で出店を行っています。
東京メトロも営団地下鉄から民間会社に移行してから、鉄道事業以外のサービスに力を入れており、沿線住民へのサービス展開や駅近スペースを利用した不動産賃貸を行い収益を構築しています。
特に東京メトロ東西線は、全国の地下鉄路線の中で「最も高架区間が長い地下鉄」として知られており、「東京都江東区:南砂町駅〜千葉県船橋市:西船橋駅」まで、地下鉄でありながら地上を走行している珍しい鉄道路線です。
この東京メトロ東西線の高架下スペースを利用した再開発が今後も進められ、ファミリー層に人気の高い東西線沿線のまちづくりが注目されています。
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