等々力競技場・等々力緑地再編整備計画:2029年度目標に再整備・まちづくり

等々力競技場・等々力緑地再編整備計画は、既存の等々力緑地一帯の再整備を行う再開発・再整備計画です。

等々力緑地周辺には、多くの集客施設があり、等々力陸上競技場・等々力運動広場・等々力緑地第1・第2サッカー場・川崎市とどろきアリーナ・テニスコートなどの主に運動に関する施設が集中するエリアです。

そのため、多くのスポーツイベントが開催されており、プロサッカーJリーグ:J1「川崎フロンターレ」の本拠地などにも使用されています。

経年により周辺設備の劣化などの課題もあり、2029年度を目標に等々力緑地一帯の再整備を行うことを川崎市が発表し、主体となる企業に「多摩田園都市を開発する東急」が選定されました。

等々力緑地の近隣には東急東横線・東急田園都市線が通り、再開発・まちづくりと相性の良い東急グループが主体となり、新しい等々力緑地の開発を行います。

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等々力緑地再編整備計画

計画名等々力緑地再編整備計画
所在地神奈川県川崎市中原区等々力1-1
アクセスJR南武線・東急東横線・東急目黒線「武蔵小杉駅」から川崎市営バス「溝03、04、05、杉40」系統(1番のりば)
東急バス「溝02」系統(2番のりば)「市営等々力グランド入口」「市営等々力グランド前」下車
主な整備内容等々力陸上競技場の球技専用競技場への改修
川崎とどろきアリーナの建て替え
臨時陸上競技場のメイン陸上競技場への再整備
完了予定時期2029年度
運営会社川崎とどろきパーク株式会社(2023年4月より)
川崎とどろきパーク株主東急株式会社
富士通株式会社
丸紅株式会社
オリックス株式会社
株式会社川崎フロンターレ
グローバル・インフラ・マネジメント株式会社
大成建設株式会社
株式会社フジタ
東急建設株式会社

等々力陸上競技場など等々力緑地一帯の再整備計画

等々力陸上競技場・球技専用競技場への変更イメージ:川崎市公式ホームページより
川崎とどろきアリーナ・新陸上競技場イメージ:川崎市公式ホームページより

等々力緑地再編整備計画は、既存の等々力陸上競技場などを中心に数多くのスポーツに関する施設が多い等々力緑地一帯を建物を含め再整備を行う計画です。

プロサッカーチームJ1の「川崎フロンターレ」の本拠地として知られる等々力陸上競技場は、試合開催日には多くの人が来場し活気がある施設となっておりますが、陸上競技場を含めた施設の老朽化を中心に再整備を行う必要があることが課題でした。

主な具体的な計画としては、

  • 等々力陸上競技場の球技専用スタジアムへの変更
  • 川崎市とどろきアリーナの建て替え
  • 補助陸上競技場をメインの陸上競技場への整備

等々力陸上競技場を球技メインスタジアムに変更することで、川崎フロンターレの本拠地としてより使い勝手の良い施設として運用することができます。

また、他施設の建て替え改修を行うことで、サッカー以外のスポーツ開催も引き続き行うことができます。

整備完了予定は「2029年度」を目標としており、川崎市だけではなく首都圏広範囲からのスポーツイベントにも使用される等々力緑地の整備は周辺のまちづくり・再開発計画などの不動産開発にも大きな良い影響を与えるものと思われます。

2023年4月より等々力緑地の運営を東急が設立した「川崎とどろきパーク株式会社」が運営

今回の等々力緑地の再整備にあたり、等々力緑地の運営は東急が2022年9月に東急を代表企業としたコンソーシアムが民間企業として指定をされました。

コンソーシアムとは「共同企業体」と言われ、複数の企業が一つのサービスを共同で行う事業となり、役割を各企業で分担することで、各企業の強みを活かし良いサービスを提供できるようになります。

指定を受け、2023年1月に東急グループを中心とした「川崎とどろきパーク株式会社」が発足し、2023年4月より運営を開始しています。

川崎とどろきパーク株式会社との運営契約は30年間となり、令和35年3月までの期間となります。

川崎とどろきパーク株式会社が主体となり、等々力陸上競技場や川崎とどろきアリーナなどの改修が行われ、魅力ある等々力緑地の再整備を行います。

等々力緑地の周辺には「東急東横線」「東急田園都市線」などの東急が運行する鉄道路線や、東急が開発した街が広がり、まちづくりなどの実績や元々ゆかりのあるエリアです。

等々力緑地の再整備計画は不動産再開発、まちづくりとの相性も良いため、沿線の魅力度を上げることができる事業でもあります。

2023年4月からの運営管理会社の変更により、等々力緑地の施設予約方法が異なる、詳細は下記のリンクとなります。

【川崎とどろきパーク公式リンク:日本一笑顔あふれる公園へ】

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川崎市内の再開発・まちづくり計画へのリンク

川崎市:向ヶ丘遊園の跡地に建設される商業施設です。
京急川崎駅前で開発される自動車学校跡地へのアリーナ整備計画です。
等々力緑地の整備のパートナーでもあるBリーグチーム「川崎ブレイブサンダース」のアリーナとなります。
川崎駅東口超高層ビル「川崎市役所」です。
東京都市レポート:最新情報
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