旧:京橋第一生命ビルディング跡地再開発計画:中央区京橋・木造ハイブリッドオフィスビル

旧:京橋第一生命ビルディング跡地再開発計画は、東京都中央区京橋で建設される「旧:京橋第一生命ビルディング」の跡地に建設される再開発計画です。

第一生命と施工主である清水建設は、木造構造を組み込んだハイブリッド型の中高層オフィスビルを建設することを発表し、地上12階・地下2階・高さ約56mの賃貸オフィスビルを建設します。

近くには再開発で完成した「京橋エドグラン」「東京ガーデンスクエア」「東京ミッドタウン八重洲」などが立地しており、東京駅八重洲口で行われている大規模再開発が進められている地域です。

駅前再開発による街の注目度が上がっており、東京駅に近い旧:京橋第一生命ビルディング跡地のオフィスビルにも注目が集まっています。

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旧:京橋第一生命ビルディング跡地再開発計画

計画名旧:京橋第一生命ビルディング跡地再開発計画
所在地東京都中央区京橋二丁目
アクセス東京メトロ銀座線「京橋駅」5番出口すぐ
建物の高さ約56m
建物の階数地上12階・地下2階
建築主第一生命保険株式会社
施工主清水建設株式会社

東京メトロ銀座線:京橋駅直結・旧:京橋第一生命ビルディング跡地

京橋第一生命ビルディング:建て替え後イメージ図

旧:京橋第一生命ビルディング跡地再開発計画は、東京都中央区京橋二丁目で建て替え・再建築が行われる高層ビル計画です。

京橋交差点角地の目立つ立地となり、東京メトロ銀座線「京橋駅」すぐの好立地です。

ほか複数の駅も利用することができる便利な場所となり徒歩圏内に、

  • JR東京駅八重洲口
  • JR京葉線:東京駅
  • 都営地下鉄浅草線:宝町駅
  • 東京メトロ有楽町線:銀座一丁目駅

これらの駅は徒歩10分以内で移動が可能となり、都心の中央区に新しい高層オフィスビルがまた新たに増えることになります。

注目される木造ハイブリッド構造の中高層ビル計画

京橋第一生命ビルディング跡地再開発に建設される高層ビルは「木造ハイブリッド構造」のビルとして注目をされています。

地上12階・地下2階・高さ約56mの高層ビルは周囲のビル同等規模となり、一部木造を使用したこの規模の建物では最大級となります。

木造ハイブリッド構造は施工主である清水建設の技術となり、鉄骨と木造を組み合わせることにより、建設時のCO2の削減を目指します。

近年環境問題の点からCO2削減が企業の課題となっており、建物建設技術に木材を使用することにより、CO2を20%以上削減する効果があると言われており、環境面を配慮した再開発・まちづくりが、今後の都市開発の課題となります。

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東京都中央区京橋周辺の再開発・まちづくり計画

中央区京橋は東京駅八重洲口正面のエリアとなり、多くの大規模再開発・まちづくりが行われている注目されているエリアとなります。

将来的に丸の内・大手町と同様の超高層ビルが並ぶオフィス街となり、周辺の不動産開発・不動産投資の情報に注目が集まります。

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