東急目黒線・武蔵小山駅前約145mのタワーマンション建設:小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業

東急目黒線:武蔵小山駅前に新たなタワーマンション「小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」が行われる見込みが立ちました。

武蔵小山駅は東急目黒線の急行停車駅となり、都心方面へのアクセスの良さから住居環境に優れ、東京内でも非常に人気のあるエリアの一つとなります。

武蔵小山東口前すぐの場所にある、東京23区内で最大のアーケードの長さの商店街として知られる「武蔵小山商店街パルム」などの商店街も充実しており、ファミリー層にもおすすめな街です。

この「武蔵小山商店街パルム」の入口付近に約145mの超高層タワーマンションを中心とした一帯再開発計画が「小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」となります。

【このページは小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業の場所・詳細・周辺地域情報などをまとめたページとなります】

【武蔵小山駅周辺:不動産投資・資産形成情報資料参考リンク】

小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業:武蔵小山駅東口・超高層タワーマンション建設計画

計画名小山三丁目第 1 地区第一種市街地再開発事業
所在地東京都品川区小山三丁目 21 番(一部)・24 番・25 番・26 番
区域面積約1.4ha
建築物の敷地面積約11,280㎡
建築物の延床面積約127,000㎡
高さ約145m
主要用途住宅・店舗・生活支援施設・駐車場等
住宅戸数(予定)約850戸
事業協力者三菱地所レジデンス株式会社・日鉄興和不動産株式会社・株式会社大林組
都市計画決定2022年7月
竣工時期予定2030年度
三菱地所レジデンス株式会社・日鉄興和不動産株式会社プレスリリースより
小山三丁目第 1 地区第一種市街地再開発事業:位置図
三菱地所レジデンス株式会社・日鉄興和不動産株式会社プレスリリースより

武蔵小山駅東口正面に完成する超高層タワーマンション

小山三丁目第 1 地区第一種市街地再開発事業:完成イメージ
三菱地所レジデンス株式会社・日鉄興和不動産株式会社プレスリリースより
武蔵小山商店街パルム入口・2022年11月撮影

小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業は、東急目黒線・武蔵小山駅前に建設される超高層タワーマンションです。

武蔵小山商店街パルムの入口一帯が再開発地域の対象となり、商店街の入口風景が大きく変わる大規模再開発計画です。

隣にある「パークシティ武蔵小山ザ・タワー」と並び、武蔵小山駅前の超高層タワーマンションの一つになります。

武蔵小山駅商店街は、アーケード商店街の老朽化・古い住居が集中していた地域一帯の再開発を行い、武蔵小山駅前の新しい空間整備を行います。

また完成した再開発地区では、広場を整備し区民の集う場や災害時の緊急スペースとしても活用されます。

品川区の「賑わい先導地区」としての役割

パークシティ武蔵小山ザ・タワー・駅前広場

武蔵小山駅周辺は品川区でも特に人気のある街となり、駅前・商店街を中心に主にファミリー層で賑わう街です。

品川区ではこの再開発対象地域を「武蔵小山」駅と「旧平塚小学校跡地(スクエア荏原)」とをつなぐ「賑わいの軸」として位置付け「賑わい先導地区」として指定しています。

JR駅周辺の街が全国的にも知名度が高く注目をされがちですが、品川区を代表する活気ある街として、武蔵小山は特に勢いのある街となっています。

【武蔵小山駅周辺:不動産投資・資産形成情報資料参考リンク】

東京都内注目の超高層タワーマンション・高級マンション建設計画

東京は東京23区を中心に大規模再開発・タワーマンション計画が数多く進んでおり、数年以内に景観が大きく変わります。

都心を中心に注目をされている不動産が多く、再開発地域だけでなく周辺の不動産開発・投資にも注目が集まります。

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