南葛SC専用スタジアム建設:葛飾区新小岩駅徒歩圏内にキャプテン翼スタジアム計画

キャプテン翼の作者「高橋陽一さん」がオーナーを務めるサッカーチーム「南葛SC」の専用スタジアムを建設する計画が大きく進みました。

場所は東京都葛飾区新小岩のJR新小岩駅すぐ「日本私立学校振興・共済事業団が所有する総合運動場」です。

この場所を取得し、専用スタジアムを建設する計画となり、完成すると東京23区内では初の「J2以上の基準を満たしたサッカースタジアム」が完成することになります。

意外にも東京23区内にはJ2以上の基準を満たしたサッカースタジアムがなく、この計画は地元関係者だけでなく、日本サッカー全体が注目しています。

キャプテン翼の作者「高橋陽一さん」がオーナーを務めるサッカークラブということもあり、サッカーファンだけでなく、キャプテン翼の漫画のファンも注目する再開発計画です。

この計画は葛飾区や沿線の活性化となるプロジェクトのため、沿線の不動産開発・不動産投資にも注目が集まります。

【東京都葛飾区:不動産投資・資産形成情報資料参考リンク】

東京都葛飾区:サッカースタジアム新設計画

スタジアム名称未定
住所東京都葛飾区新小岩
最寄駅JR総武快速線・中央・総武線「新小岩駅」
取得額約350億円
建設コスト約130億円〜約150億円
着工時期未定(着工から完成まで約5年)

東京23区初のJリーグチームを目指す「南葛SC」

京成立石駅前:キャプテン翼の看板

南葛SCはキャプテン翼の作者「高橋陽一さん」がオーナーを務めるサッカーチームであり、東京23区内初のJリーグ昇格を目指すチームです。

葛飾区は高橋さんの地元であり、キャプテン翼の作中で主人公の大空翼が所属する小学校、中学校名「南葛」の由来となっている地域です。

世界的漫画「キャプテン翼」でよく聞く地名のため、キャプテン翼の読者以外の方でも南葛の地域名を知る方は意外と多くいらっしゃいます。

現在南葛SCはJリーグ入りを目指すサッカークラブであり、意外にも今までJリーグが発足して「東京23区内」を拠点としているJリーグクラブは存在しませんでした。

南葛SCがJリーグ入りを行えば、東京23区内発のJリーグサッカークラブが誕生することになります。

元日本代表などの有名選手が所属するサッカークラブ

南葛SCはキャプテン翼の作者:高橋陽一さんがオーナーということでも注目されていますが、それ以上に元日本代表の選手が所属することでも注目をされています。

南葛SCは2023年現在、元日本代表「稲本潤一選手」「今野泰幸選手」が所属されており、地元の南葛SCファンだけでなく、日本代表を応援されてきたサッカーファンも含め注目しています。

地元のサッカークラブで元日本代表の選手を間近で観ることができるため、南葛SCは国内のサッカークラブでも特に異質のチームです。

葛飾区の活性化のきっかけとなる施設の建設

現在南葛SCがグラウンドとして使用する葛飾区奥戸運動場

東京都葛飾区は東京23区の区になりますが、都心からは離れており住宅街が広がる地域です。

観光地「柴又」などの有名スポットもありますが、もっと区内全体の活性化を行いたいという方針もあり、今回の新サッカースタジアムの建設は葛飾区が協力をしています。

葛飾区新小岩に新サッカースタジアムが建設されれば、数多くの人が訪れるスポットとなります。

Jリーグの基準を満たすには「J3で5,000人」「J2で10,000人」「J1で15,000人」の収容人数が必要とされるスタジアムが必要となり、将来のJ1昇格を目指して「15,000人以上」の収容が可能なスタジアムを建設する計画です。

またサッカーだけでなく、その他イベントなどにも活用できる施設を建設する方針のため、サッカーファンだけでなく、多くの用途で利用される施設となります。

【東京都葛飾区:不動産投資・資産形成情報資料参考リンク】

東京都葛飾区内:都市開発・再開発関連

この路線が建設されると新小岩駅より近い場所に駅が建設される予定です。
JR新小岩駅南口の大規模再開発・タワーマンション計画です。
京成立石駅前再開発に葛飾区役所が移転することが決まりました。
2023年現在、京成立石駅では高架駅化、周辺高架化事業を行っています。
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