JR四ツ谷駅改良工事:2024年春にIC出口専用改札・階段を新設

東京都新宿区:JR中央線快速・中央総武線各駅停車「四ツ谷駅」では、2024年春にIC出口専用改札・階段を新設するための工事が行われています。

JR四ツ谷駅は現状の改札は1箇所となり、朝ラッシュ・夕ラッシュの混雑が問題となっており、新たにIC専用の改札とJR中央線快速ホームへの階段を新設します。

この工事の完成により、JR四ツ谷駅の動線が分散され、より使いやすい駅となります。

JR中央線の快速停車駅ではこの他にも「JR中央線12両編成対応ホーム」の整備が行われており、首都圏の中でも特に混雑や遅延が多いと言われるJR中央線の環境が改善されます。

【東京都新宿区四ツ谷駅周辺・JR中央線沿線:不動産開発・不動産開発・住まいへの情報】






JR中央線「四ツ谷駅」改良工事

工事内容JR四ツ谷駅改良工事
住所東京都新宿区四谷1丁目
工事内容IC改札の新設・JR中央線:1番線・2番線快速ホームへの階段
運用開始時期2024年春頃

JR中央線快速ホーム(1番線・2番線)へ直接行ける便利なIC改札を新設

JR四ツ谷駅工事案内

東京都新宿区:JR中央線快速・中央総武線各駅停車「四ツ谷駅」では、現在駅の改良工事が進められています。

内容は「新しくIC専用改札を新設し、中央線快速ホームへの階段を新設する工事」となります。

JR四ツ谷駅は改札が1箇所のみの駅のため、混雑時間帯に改札口に人が集中してしまう課題がありますが、新しい改札ができることで利用分散ができると期待されています。

新設される改札は「IC改札」となるため、切符での利用はできません。またこのIC改札からは利用者が特に多い「中央線快速ホームへの直接向かう階段」となりますので、中央・総武線各駅停車を利用する方は従来通りのメイン改札を利用する必要があります。

JR四ツ谷駅の新しい改札は「2024年春頃」からの使用の予定となります。

JR中央線の12両編成化の車両・ホーム工事で利用者が増える中央線四ツ谷駅

JR四ツ谷駅の所属するJR東日本:JR中央線快速は2024年度にグリーン車を増結させ「12両編成」の対応工事が行われています。

電車の車両とホーム延長工事が中央線の各ホームでは行われており、首都圏の主要5方向路線(東海道線・中央線・宇都宮線・高崎線・常磐線・総武本線・横須賀線)の中で唯一グリーン車が増結されていない路線が中央線でしたが、この工事によりグリーン車が併設されていない主要路線が無くなります。

一方電車1編成の乗車数が増えることになるため、四ツ谷駅の改札新設は利用者にとっても利用しやすい駅を整えるには必要な工事となります。

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JR中央線沿線の大規模再開発・まちづくり計画

JR中央線は起点となる東京の中心駅「東京駅」から世界一の利用者数「新宿駅」を通り、東京都を東西に進む利用者数の多い主要路線です。

そのため、沿線では大規模再開発・まちづくり計画が進められており、駅前の景観が大きく変わる全国から注目されるプロジェクトが数多く進められています。

東京駅前の日本一の高さの超高層ビル計画です。
新宿駅西口:京王百貨店の超高層ビル計画です。
新宿駅西口:小田急百貨店の超高層ビル建て替え計画です。
JR中野駅に新しい駅ビルが建設されます。JR東日本の商業施設「アトレ中野」が入居することが決定しています。
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