大宮駅東口大門町3丁目中地区市街地再開発事業:大宮駅東口に約100mの超高層ビルを建設

大宮駅東口大門町3丁目中地区市街地再開発事業は、埼玉県最大のターミナル駅「大宮駅」東口に建設される超高層ビルです。

地上21階・地下1階・約100mの高さの超高層ビルとなり、大宮駅周辺のビルの中でも特に高さのあるビルです。

大宮駅東口では特に規模のある超高層ビルとなり、オフィス・銀行・店舗などが入居を行います。

大宮駅周辺は埼玉県最大のターミナル駅として終日多くの人が訪れる繁華街・オフィス街となっており、この超高層ビルの完成により更に多くの駅周辺の集客が期待されています。

完成は2028年度を予定としており、大宮駅周辺の不動産開発・不動産投資・駅周辺の住まいに関する情報に注目です。

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大宮駅東口大門町3丁目中地区市街地再開発事業

再開発計画名大宮駅東口大門町3丁目中地区市街地再開発事業
所在地埼玉県さいたま市大宮区大門町3丁目
アクセスJR宇都宮線・JR高崎線・JR上野東京ライン・JR京浜東北線・JR埼京線・JR川越線・JR東北・上越・北陸新幹線・東武アーバンパークライン・ニューシャトル「大宮駅」東口 徒歩7分
建物の高さ約100m
建物の階数地上21階・地下1階
延べ床面積約40,000㎡
工事開始時期2025年度
工事完了予定2028年度

大宮駅東口の活性化:大宮駅東口大門町3丁目中地区・超高層ビル計画

大宮駅東口大門町3丁目中地区市街地再開発事業:竹中工務店プレスリリースより。
大宮駅東口大門町3丁目中地区市街地再開発事業:竹中工務店プレスリリースより。
大宮駅東口大門町3丁目中地区市街地再開発事業;:2023年夏時点の様子。

大宮駅東口大門町3丁目中地区市街地再開発事業は、埼玉県最大のターミナル駅「JR大宮駅」の東側で行われる大規模再開発です。

地上21階・地下1階・約100mの超高層ビルは、大宮駅東口の建物の中でも特に目立つ建物となり、老朽化した市街地のまとまった土地一帯の再整備を行います。

この超高層ビルには、

  • 銀行
  • オフィス
  • 商業店舗

これらの入居が決定しており、オフィス需要と商業の活性化が期待されています。

この「大宮駅東口大門町3丁目中地区市街地再開発事業」の道路を挟んだ隣地には、2022年に完成した「大宮門街(おおみやかどまち)大宮駅東口大門町2丁目中地区市街地再開発事業」があり、近隣で大規模な再開発が進んでいるエリアです。

大宮門街は、大宮中央デパート跡地に建設された敷地となり、さいたま市民会館(RaiBoC Hall・レイボックホール)、みずほ銀行、スーパーなどが入居をする複合ビルとなり、高さは約90mの超高層ビルですが、大宮駅東口大門町3丁目中地区市街地再開発事業はこのビルの規模を超えるビルとして注目されています。

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