CATEGORY

鉄道情報

2031年オープン予定・KAMISEYA PARK(仮称):旧上瀬谷通信施設再開発事業

KAMISEYA PARK(仮称)は、神奈川県横浜市瀬谷区内の広大な土地「旧:上瀬谷通信施設」跡地の大規模再開発・まちづくり計画です。 横浜市内に残された貴重な土地となり、元々はアメリカ軍の「上瀬谷通信施設」が2015年に返還されたために活用ができることになった土地です。 この場所に「ジャパンコンテンツとジャパンテクノロジーを活用した次世代型テーマパーク」を中心とした複合施設を建設する計画となり、 […]

JR四ツ谷駅改良工事:2024年春にIC出口専用改札・階段を新設

東京都新宿区:JR中央線快速・中央総武線各駅停車「四ツ谷駅」では、2024年春にIC出口専用改札・階段を新設するための工事が行われています。 JR四ツ谷駅は現状の改札は1箇所となり、朝ラッシュ・夕ラッシュの混雑が問題となっており、新たにIC専用の改札とJR中央線快速ホームへの階段を新設します。 この工事の完成により、JR四ツ谷駅の動線が分散され、より使いやすい駅となります。 JR中央線の快速停車駅 […]

東京都大田区・京急平和島駅再開発計画:2026年度上旬オープン予定

京急平和島駅再開発計画は、京急平和島駅に新しく商業と住居を合わせた複合施設を建設する駅前再開発計画です。 京急の私有地と京急線高架下の土地を有効活用する計画となり、各駅停車だけではなく多くの優等列車が停車する便利が良い駅「平和島駅」周辺の活性化が期待されている計画です。 複合施設だけではなく、現状南側1ヶ所のみの改札を北側に増やし、改札口を2つのする計画も含まれます。 オープン予定は2026年上期 […]

名鉄神宮前駅・神宮前駅西街区再開発計画「あつたnagAya(あつたながや)」:3棟の木造平屋建てを2024年秋頃より順次開業

名鉄神宮前駅・神宮前駅西街区再開発計画は、愛知県名古屋市熱田区「名鉄神宮前駅」西口一帯の再開発計画です。 名鉄神宮前駅駅ビルを解体し、3棟の木造平屋建てを駅前に建設を行う計画です。 東京の駅前などで開発される超高層ビル・超高層タワーマンションなどではなく、熱田神宮の玄関口として景観に配慮し、木造平屋建ての建物を計画することになりました。 正式名称を「あつたnagAya(あつたながや)」として、決定 […]

そごう・西武百貨店の売却:西武百貨店池袋本店の土地をヨドバシカメラへの売却計画

東京:池袋駅周辺は都内でも有数の再開発・まちづくり計画として、池袋駅の東西の入口周辺を中心に大規模再開発が行われています。 その中で特に注目をされているのが池袋駅東口に立地する「西武百貨店池袋本店」の売却問題です。 親会社である「セブン&アイホールディングス」は子会社の「そごう・西武百貨店」をファンドである「フォートレス・インベストメント・グループ」に売却し、そごう・西武百貨店の株式を取得 […]

JR南武線(谷保駅~立川駅間)連続立体交差化計画:西国立駅・矢川駅の高架駅化

JR南武線(谷保駅~立川駅間)連続立体交差化計画は、神奈川県川崎市「川崎駅」と東京都立川市「立川駅」を繋ぐ鉄道です。 JR谷保駅からJR立川駅の間にある線路の高架化を行う計画となり、この間の駅「矢川駅」「西国立駅」の駅の高架化も行われます。 都市計画区間としては約4.2キロの短い区間となりますが、高架化により駅周辺の渋滞解消や高架化によりまとまった駅前の土地への再開発・まちづくりにも繋がるため、将 […]

JR・京急品川駅西口・超高層ビル計画:2036年度全体完成予定の2棟のツインタワー計画

JR東日本・京急電鉄の計画する品川駅西口(高輪口)再開発計画「(仮称)品川駅街区地区」は、京急品川駅を地平化した後、超高層ビルを2棟建設する再開発・まちづくり計画です。 計画では商業・オフィス機能の約150mの超高層ビル2棟を品川駅西口(高輪口)に建設し、計画されている国道15号線(第一京浜)上空の歩行者デッキなどと接続する計画です。 着工は2025年度を目標に進められており段階的に工事が進められ […]

東武東上線・池袋駅大改修:池袋駅西口まちづくり・再開発と合わせた都市計画

東武東上線・池袋駅大改修は、現在池袋駅西口一帯で進められている大規模再開発・まちづくり計画のひとつです。 東武東上線の起点駅である池袋駅の動線・内装変更・ホーム線増などが計画されており、東武東上線池袋駅が大きく変化する注目をされている再開発計画です。 池袋駅西口の駅ビル「東武百貨店」は老朽化が懸念されており、池袋駅西口の大規模再開発・超高層ビル建設計画が立てられた時点で建て替えが検討されており、東 […]

JR南武線「尻手駅~武蔵小杉駅間」連続立体交差化事業・2039年度に高架化完了予定

JR東日本:JR南武線「尻手駅~武蔵小杉駅間」連続立体交差化事業は、尻手駅から武蔵小杉駅までの9か所の踏切を廃止して、立体交差・高架化を行う事業です。 踏切は周辺の交通を遮断してしまう原因のひとつであり、渋滞の発生を最も起こしてしまう要因のひとつです。 また渋滞の発生だけではなく、踏切から予期せぬ人や車の侵入などの電車の運行を妨げる要因を防ぐためのにも鉄道の高架化事業は有効です。 しかし、鉄道高架 […]

最新地下鉄駅・東京メトロ日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅の工事完了:2023年7月15日に本開業

2023年7月15日、東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」の改良工事が完了し、新改札口の使用が開始されました。 虎ノ門ヒルズ駅は2020年に開業した2023年時点で、東京メトロで最も新しい地下鉄駅でしたが、駅構内の工事が続けられており、改札口などは臨時改札口として地上などに設けられていました。 臨時の改札のため、特に広場などはなく周辺は虎ノ門ヒルズステーションタワーをはじめ、再開発工事の影響で非常 […]

NO IMAGE