【豊洲大規模再開発】江東区豊洲二・三丁目 (仮称)豊洲 4-2 街区開発計画

江東区豊洲のアーバンドックららぽーと豊洲に隣接する区画では、現在(仮称)豊洲4−2街区開発計画が進んでいます。

ここは元々アニヴェルセル豊洲などの結婚式場があった場所でしたが、新たにオフィスビルを一から建設して、多くの人が働く新しい拠点が豊洲に増えることになります。

(仮称)豊洲4−2街区開発計画

完成外観:株式会社IHI・三菱地所株式会社報道関係者向けプレスリリースより
再開発計画名称(仮称)豊洲4−2街区開発計画
住所東京都江東区豊洲二丁目14-1・2・4番地
アクセス東京メトロ有楽町線「豊洲駅」1a出口徒歩7分
着工令和4年7月1日
竣工令和6年6月30日(予定)
街区面積19,493.36㎡
階数A棟:地上18階・地下1階
B棟:地上15階・地下1階
高さA棟:100m
B棟:80m(最高87m)
敷地面積A棟:6,600㎡
B棟:12,893.36㎡
建築面積A棟:2,884㎡
B棟:9,015.96㎡
延べ面積A棟:47,300㎡
B棟:88,964.63㎡
建物用途オフィス・店舗・インキュベーションオフィス・シェア企業寮
共同開発事業主株式会社IHI・三菱地所株式会社
施工主鹿島建設株式会社
再開発地域位置図:株式会社IHI・三菱地所株式会社報道関係者向けプレスリリースより

東京都江東区「豊洲」とは

豊洲は東京都江東区の地名であり、近年になり開発が進む江東区内でも最も人気があるエリアの一つです。

タワーマンションや大規模オフィスビルが並び、大規模商業施設「アーバンドックららぽーと豊洲」があり、衣食住の空間が揃うエリアとなります。

元々は工場が多い地域であり、現在でもIHI(旧石川島播磨重工業)の本社があり、その名残があります。

近隣は有明・お台場・晴海・月島などに隣接しており、東京のウォーターフロントの一部として機能しております。

また、築地から移動した「豊洲市場」もあります。

都心からの東京メトロ有楽町線で乗り換えなしで移動ができることもあり、オフィス・マンション需要が増している地域です。

豊洲二丁目・三丁目最後の再開発

(仮称)豊洲4−2街区開発計画は、豊洲二丁目・三丁目では最後の再開発と言われており、今まで豊洲になかった機能の施設を取り入れる考えがあります。

具体的には、

インキュベーション施設・シェア企業寮などを計画しており、情報・交流発信の場を作りたい計画があります。

2棟の建物を建設し、中央部に大屋根を設置することで広場を設け、回遊性を高めた配置を行います。

晴海通りを挟んだ反対側の街区(豊洲キュービックガーデン・豊洲フォレシア)とデッキを通じて歩行者様オーバーパスができることで、相互の回遊性と利便性を高めます。

(仮称)江東区豊洲4−2街区開発計画は、ららぽーと豊洲に隣接する施設のため、これらの施設からららぽーと豊洲へのルートができることになります。

今後も豊洲をはじめとする東京ウォーターフロントでは再開発計画や交通・鉄道新線計画が続き、今後も注目されるエリアの一つになります。

(仮称)豊洲4−2街区開発計画;2022年7月 奥はアーバンドックららぽーと豊洲
(仮称)豊洲4−2街区開発計画北側;2022年7月 奥はアーバンドックパークシティ豊洲タワー

【リンク:報道関係者向け:株式会社IHI・三菱地所株式会社発表 (仮称)豊洲4−2街区開発計画】

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