東京医科歯科大学越中島地区土地活用事業:江東区越中島の大規模再開発計画

東京医科歯科大学越中島地区土地活用事業は、JR京葉線越中島駅西側「越中島交差点」で行われる大規模再開発事業です。

2023年4月に東京医科歯科大学は、開発パートナーを野村不動産グループに設定し再開発・まちづくりのための協議書を締結しました。

対象地域には大規模な団地「越中島団地」が立地しておりますが、建物の老朽化や街の活性化を見越し、まちづくりの実績が豊富にある野村不動産のノウハウを元に開発が行われていきます。

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東京医科歯科大学越中島地区土地活用事業

事業名東京医科歯科大学越中島地区土地活用事業(仮)
所在地東京都江東区越中島一丁目 3番31、6番2
アクセスJR京葉線「越中島駅」西口徒歩5分
事業主東京医科歯科大学
パートナー企業野村不動産グループ

JR京葉線「越中島駅」至近の大規模再開発計画

東京医科歯科大学越中島地区土地活用事業は、東京医科歯科大学が保有する「JR京葉線・越中島駅」西に位置する土地の大規模再開発・まちづくり計画です。

清澄通り沿いの江東区「越中島交差点」に位置しており、JR越中島駅以外にも東京メトロ東西線「門前仲町駅」や東京メトロ有楽町線「月島駅」からも徒歩で行くことができる位置にあります。

しかし、対象地域の周辺は閑静な月島駅や門前仲町駅の賑やかな地域とは離れており、閑静な住宅街のイメージです。

越中島は東京都江東区内の地域ですが、隅田川を挟み東京都中央区との境目に位置しており、都心へのアクセスがよく利便性が高い街となり、この場所の再開発・まちづくりが行われることで越中島だけではなく、周辺の街の活性化も期待できます。

多くの再開発・まちづくりの実績がある野村不動産グループをパートナーとした再開発計画

東京医科歯科大学越中島地区土地活用事業は、東京医科歯科大学が野村不動産グループをパートナーとして提携を結び、今後の再開発内容の検討を行なっていきます。

野村不動産は多くの再開発の実績があり、

  • プラウドシティ
  • 高級賃貸シニアレジデンス:オウカス
  • 高級分譲マンション・商業施設「カメイドクロック」

これらの実績が豊富にある不動産デベロッパーとなります。

野村不動産のノウハウを活かし、越中島駅周辺の街の活性化が期待されます。

【東京医科歯科大学と野村不動産株式会社越中島地区土地活用事業に関する基本協定書の締結:PRタイムズリンクより】

東京23区内・JR駅最小利用者数「越中島駅」の利用者増加に期待

東京医科歯科大学越中島地区土地活用事業の最寄駅となる「JR京葉線:越中島駅」は東京23区内のJR線の駅の中で「最も利用者数が少ない駅」として知られています。

都心に近い駅としては利用者数は1日7千人〜8千人程度の駅となり、活気があまりない駅となっております。

これは駅周辺が「東京海洋大学」の敷地に囲まれていることと、近隣に「東京メトロ東西線:門前仲町駅」や「東京メトロ有楽町線:月島駅」があることで、利用者の分散がされていることも影響しています。

しかし、JR京葉線:越中島駅はJR京葉線の起点「東京駅」まで乗り換えなしで移動ができるアクセスに優れた駅となり、「東京医科歯科大学越中島地区土地活用事業」の完成により、多くの人が住み新たな商業施設などで街の活性化が期待できる要素があります。

今後の東京医科歯科大学越中島地区土地活用事業の再開発・まちづくり計画内容には注目が集まります。

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